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ザ・タイマーズの幻の企画書発見?忌野清志郎の伝説や経歴を調査!

   

2009年に他界した不世出のロックシンガー・忌野清志郎のが88年に結成した覆面バンドが「ザ・タイマーズ」ですけど、その結成企画書が見つかったそうです。

これは貴重ですよね。

今回は忌野清志郎さん、そしてザ・タイマーズについて調査してみましょう。

 

忌野清志郎さんとは?

忌野清志郎(いまわのきよしろう)さんは日本のロックミュージシャンでした。

本名は栗原清志(くりはらきよし)さん。1951年4月2日に生まれ。2009年に58歳で亡くなりました。

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出典://http://livedoor.blogimg.jp/

東京都中野区まれ、国分寺市育ち、清志郎さんは結構壮絶な人生を送っているようで、母親の最初の夫(この人は清志郎さんの実の父親では無いそうです)は結婚してまもなく、戦死しています。

そして母親も清志郎さんが3歳の時に33歳で亡くなったそうです。

その後は、伯母夫婦に養子として引き取られたと言うこと。

中学校時代にエレキブームに刺激を受け、ベンチャーズなどのカバーバンド「NO Name」を結成し、音楽活動を始めます。

高校時代は学校になじめず、かといって不良でも無く物静かな少年だったそうです。

これは結構意外ですけどね。学生時代から目立っていたのかと思ってました。

1970年フォークグループ「RCサクセション」としてシングル「宝くじは買わない」でデビューを果たしています。

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出典://https://i.ytimg.com/

フォークグループだったんですね・・・、私が知っているRCサクセションはフォークって言うかはロックかな?って思っています。でもこの画像を見るとめちゃくちゃフォークっぽいですね・・。

1972年のシングル「僕の好きな先生」がスマッシュヒットしたそうですが。それ以降は後が続かず、バンドとしては長期間低迷していたようですね。

1980年シングル「雨上がりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」アルバム「RHAPSODY」のヒットにより、メディアに取り上げられ、人気者になります。

清志郎さんも色々なユニットなどを組んで活動していましたよね。

そのせいかどうかはわかりませんがRCサクセション自体は崩壊がすすみ、1991年無期限活動休止を表明しています。

その後も清志郎さんはバンドユニットを渡り歩いていました。

俳優もしてましたよね。とにかく元気な人だなって思ってました。

実際はわかりませんけどね。

テレビで見る忌野清志郎さんはめちゃくちゃなんだけど、とても格好良く見えました。

奇抜な衣装や髪型そして化粧、どれもこれも格好良く見えましたけどね。

もちろん楽曲も好きでした。個人的にはアルバム「シングル・マン」の曲はどれも好きですね・・・。

なんだろう、歌が上手いとかそういう問題じゃ無くて歌声が心に響く歌手だと思いますね。

58歳という若さで亡くなりましたが、もっと長生きして欲しかったです。

 

ザ・タイマーズとは?幻の結成企画書が自宅で見つかる?

1988年、ライブ・イベントに飛び入りデビューし、1989年は学園祭に多数参加して学生のライブを暴動ライブに変えています。

忌野清志郎さんによく似ている人物の”ZERRY”が率いているバンドということです。

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出典://http://botibotiikoka-bruce.c.blog.so-net.ne.jp/

古坂大魔王がプロデュースしている”ピコ太郎”と同じ事ですねwwwww

名前からわかるかどうかわかりませんが、ザ・タイガースのパロディーバンドですね。

だから忌野清志郎さんはZERRYなわけです。ジュリーのパクリですよねwwww

1989年シングル「デイ・ドリーム・ビリーバー」でデビューしています。

この歌はヒットしましたよね。元はモンキーズの楽曲「デイドリーム」の日本語カバーです。

エースコックのスーパーカップCMソングに起用されヒットしました。

2006年にサントリーモルツ、2011年にはセブンイレブンのCMでも使用されていたので、聞けばわかる曲ですよね。

っていうか今でも使用されているかな?

サビが秀逸です。一度聞いたら口ずさめますよねwwwww

さて、そんなザ・タイマーズの結成企画書が都内の忌野清志郎さんの自宅から見つかったということです。

遺族が発見した物でノートには「(秘)企画書」と題し、「ロックとブルースと演歌とジャリタレポップスを融合した新しい日本の音楽」と定義されていて、「全ての詩は同じさ”これがタイマーズ”」とかかれているようです。

結成の根源的な同期に、反原発ソングを含むとの理由で発禁となったRCサクセションのアルバム「COVER」があったことを裏付ける資料になりますかね?

こちらは1988年に東芝EMIから発売予定だったアルバム「COVERS」が原発問題を取り扱った歌詞などがネックに也、急遽発売中止になりました。

しかし、それがおかしいと感じた忌野清志郎さんが覆面バンド「ザ・タイマーズ」でゲリラライブを行うって事がはじめですよね。

たぶんですけど、歌は歌!っていう気持ちが強いんだと思います。

自由に歌えないって言うのがおかしいって思ってたんじゃ無いですかね・・・。

だからこそ、テレビでも放送禁止用語で歌ってしまうような暴挙もしたんでしょう。

それでこそ清志郎って感じですけどね・・・。

 

まとめ

忌野清志郎さんとザ・タイマーズについて調べました。

11月23日にはこの企画書の思いを具体化した初アルバムを最新技術でリマスターし、初期の蔵出し音源も収録したCD&DVD「THE TIMERS スペシャルエディション」が発売されます。

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出典://https://i.ytimg.com/

貴重映像も満載ということですので、楽しみですよね。

清志郎さんは亡くなりましたが、楽曲やその思想は残っています。フォロワーもたくさんいますしね。

今後も忌野清志郎って言う名前は残り続けるでしょう。

とりあえず、CDとDVDは楽しみです。

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