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リオ代表の渡利璃穏がん闘病を発表!いつから?東京五輪で復活期待!

   

今年の夏に行われたリオデジャネイロ五輪に女子レスリング75キロ級で出場していた渡利璃穏さんが、がんの一種である「ホジキシリンパ腫」で闘病中ということが発表されました。

衝撃ニュースですけど、いつから闘病していたんでしょうか?五輪中は大丈夫だったのかな?

早く直して東京五輪で復活を望みたいですよね。またどんな人なのか?色々と調べて見ましょう。

 

渡利璃穏さんとは?

とても難しい感じですが渡利璃穏(わたりりお)と読むそうです。

リオって名前でリオ五輪に出場していたんですね。メダル獲得して欲しかったです・・。

渡利璃穏さんは1991年9月19日生まれの25歳

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出典://http://dekigoto123.com/

島根県松江市出身です。身長163センチ、至学館高等学校、至学館大学を卒業しています。

吉田沙保里さんの後輩になりますね。

現在はアイシンAWに所属しています。

2008年全日本ジュニアレスリング選手権大会決勝で、それまで全国中学生選手権で3連覇していた佐藤文香さんを破って優勝。2013年には全日本選手権で初優勝を飾っています。

2015年の全日本選抜レスリング選手権たいかいで決勝で川井梨紗子さんに敗れ、世界選手権には出場できませんでした。

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出典://http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/

この人が川井さんですよ。金メダルを取ったので、テレビに出演してましたよね・・。

また世界選手権で75キロ級以外のリオ五輪代表選手が内定しているということで、自分の階級である63キロ級から一気に75キロ級まで上げてオリンピック出場を目指しています。

っていうか出場したんですよね。凄いじゃないですか?12キロの増量ですよ・・。

1日5食以上を取り、食後にはプロテインを飲む生活を続け、12月の全日本選手権決勝で逆転勝ちして優勝を飾りました。

そして2016年3月にはリオデジャネイロオリンピックのアジア予選で優勝し、昨年の世界選手権で日本女子が唯一取り逃していた75キロ級でのオリンピック出場権を獲得しました。

凄いですよね。10キロ以上の増量だけでも大変なのに、その上で試合に勝つって・・。

8月のリオ五輪では初戦で敗退してしまいましたが、それでも検討しましたよね。

出場できただけでも凄い事だと思いますよ。

減量は大変っていうのは皆さんもわかると思いますが、アスリートにとって増量も同じように大変なことです。

食べたくないのに食べて体重を増やさないとイケないんですよ。

しかも、ただデブになれば良いって訳じゃない!動ける身体で太るって事ですからね・・。

しかも1年間で10キロ以上増量っていうのは並大抵の努力じゃないですよ。

結果は残念でしたけど、仕方ないですよね。

最も重量級のクラスですし、この辺の階級はやはり外国人の方が強いですよね・・・。

強豪ひしめく階級ですから、この経験を活かして、次に期待したいですよね。目指せ東京五輪って感じだと思います。

こちらは金メダルでしたね↓

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渡利璃穏さんが、がん闘病を公表!いつからがんだったの?

さて、そんな頑張っていた渡利璃穏さんに悲劇が襲います。

がんの一種である「ホジキンリンパ腫」ということで現在闘病中と言うことですね。

リオ五輪前に受けたレントゲン検査で胸部に白い影が見つかったと言うこと。

しかし、このときにはそれが何かは分からなかったという話しですね。

なので8月にはリオ五輪に出場しているわけです。

そしてリオ五輪終了後の9月に細胞を検査した結果、悪性の腫瘍があることが判明したと言うことです。

ということはリオ五輪はがんになりながら戦っていたってことですよね。

知らなかったこととはいえ、凄いですけどね。体調は大丈夫だったんだろうか?

心配ですよね。

現在は抗がん剤治療を受けていて、本人は「病気に負けずに頑張る。増量した苦しさを考えれば、病気には負けられない」とコメントしているようです。

もしかして、急激な増量ががんの原因なんて事はあるんだろうか?

「ホジキンリンパ腫」について調べて見ましょう。

 

「ホジキンリンパ腫」とはどんな病気?

悪性リンパ腫の一つがホジキンリンパ腫ということです。

リンパという名前のとおり、リンパ腫が腫れたり、しこりができると言うことのようですね。

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出典://http://mamekando.net/

それがリンパ組織内の細胞が悪性化し、次第に全身の臓器を冒していく病気と言うことです。

10万人に7~8人が悪性リンパ腫が発生し、そのうちの約10%程度がホジキンリンパ腫ということで、少ないことが分かりますよね・・。

また、この病気の原因は分かっていないと言うことです。

年齢別でいうと20歳代と中年層の50~60代が増加傾向と言うことですね。

がんの一種ではありますが、早期発見と適切な治療を受ければ80~90%が治癒可能と言うことです。

気になる渡利さんの進行状況ですが、公表はされていないため分かりません。

早期発見であったことを願いますけどね。

現在は治療に専念していて、抗がん剤治療のため1週間程度の短期入院を繰り返していると言うことです。

若いだけに心配ですけどね。進行早いって言うじゃないですか?

リオ五輪のために、再検査を先延ばししたってことですけど、これがどう影響しているのかも気になります。

体力もあるでしょうし、精神力もあるでしょう。是非早い回復を期待したいですね。

 

まとめ

渡利璃穏さんについて調べました。

現在はがん闘病中ということで、頑張って欲しいですね。

この悪性リンパ腫公表は、渡利さん本人の意向もあったと言うことです。

”メディアに書かれることによって治療への刺激にしたい!”なんて凄い根性だと思いますよ。

絶対に直すんだっていう決意を感じますよね。

リオ五輪では自分の階級ではなく、増量して望みました。

結果は残念でしたけど、この経験が次の東京五輪では活かせると思います。

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出典://http://www.sanspo.com/

東京五輪では本来の63キロ級で代表入りを目指すと言うことです。

東京五輪でリオの経験を活かすためにも病気に打ち勝って、是非頑張って欲しいですよね。応援しています!

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