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イッセー尾形が映画「沈黙-サイレンス-」でオスカー受賞?天皇や家族とは?

   

イッセー尾形さんは俳優ってくくりで良いんだろうか?一人芝居の第一人者といわれていますよね。

今回スコセッシ監督の映画に出演しており、”オスカーに最も近い”と言われています。

期待したいですよね。またイッセー尾形さんを検索すると“天皇”や”家族”というワードが出てきます。

家族ってそういえばプライベートの事は知らないですね。

天皇はよく意味がわかりません、いろいろと調べてみましょう。

 

イッセー尾形さんとは?結婚してるの?家族は?

イッセー尾形さんは本名を尾形一成(おがたかずしげ)さんといいます。

1952年2月22日生まれの現在64歳。福岡県福岡市出身です。

出典:http://mitsuyoshiwatanabe.up.n.seesaa.net

父親は保険会社のサラリーマンということで、転勤を繰り返していたそうです。

福岡市でうまれ、北九州市小倉、長崎県佐世保市、又福岡、そして小学校3年のときに東京都杉並区に引っ越し、高3で千葉県というかんじです。

高校を卒業後は、ウエイター、ビル掃除、機内食の皿洗いなど様々なバイトをしながら演劇学校に通っていたそうです。

そして1971年に演出家の森田雄三さんと出会い、一人芝居を始めています。

出典:http://business.nikkeibp.co.jp

その後、20代前半に結婚して、子供が生まれているということです。家族に関してはこれしか情報がありません。

ということは、一般人なんでしょうね?芸能活動でもしていればバレますからね・・・。

これは知りませんでしたね・・。そういう話ししたこと無いと思いますよ。

また子供が生まれたことでアルバイトを辞めて、正社員として肉体労働をしながら俳優を目指していたと言うことです。

そのときに日本テレビの「お笑いスター誕生!!」で金賞を獲得して広く認知されるようになったと言うことですね。

その後、「意地悪ばあさん」で早野金造巡査を演じ、認知度を高めました。

出典:https://i.ytimg.com

まあ、イッセー尾形さんと言えば一人芝居ですよね。

爆笑させるっていうスタイルではないですが、クスクスと笑ってしまうという感じだと思います。

笑ってしまうと言うか、そのイッセー尾形さんの演技力に圧倒されますけどね・・・。

作品の全ては演出家の森田雄三さんと打ち合わせながら作られているということです。

なんですかね?素のイッセー尾形さんってどんな人なんだろうとは思いますけどね・・。

いつも何かを演じている気がしています。

そして思うのは変わってる人なんだろうなってことです。違うのかな?

 

天皇とは?

イッセー尾形さんを検索すると”天皇”というワードが出てきます。

これは何でしょうか?実は映画「太陽」という作品で、イッセー尾形さんは昭和天皇を演じているということです。

出典:http://www.gensenkan.net

この作品はロシア映画なんですよね。1945年終戦間際の時代から始まり御前会議、マッカーサーとの会見、翌1月の人間宣言までを描いています。

日本人にとっては結構痛いところを付いている映画ということで、日本での公開はされないんじゃないか?とか言われましたけど2005年に公開されています。

イッセー尾形さん演じる昭和天皇は普通のおじさんみたいです。

でもみんなが”天皇はすごいものだ”というルールの中で生きているみたいな事ですね。

そのずれが面白いのかな?

人によっては史上最悪の映画なんていう人もいますけどね・・・。

それは人それぞれですよね。でも昭和天皇役を引き受けるイッセー尾形さんは凄いと思いますけどね。

気になる人は是非見て欲しいです。レンタルとかされてるんだろうか?

 

映画「沈黙-サイレンス-」での演技でオスカー受賞なるか!?

巨匠・マーティンスコセッシ監督が原作に惚れ込み構想から完成まで28年を費やした力作がこの映画です。

遠藤周作さんの小説ですよね。

江戸時代初期の長崎が舞台で、キリスト教弾圧に屈して棄教したと噂される司祭(リーアム・ニーソン)を探しに来たポルトガル人宣教師の主人公「アンドリュー・ガーフィールド)を通じ、信仰の意義などを描く人間ドラマになっています。

ということで、日本人の出演が多いです。浅野忠信さんや窪塚洋介さんも出演されていますね。

浅野さんの記事はこちら↓

浅野忠信の若い頃よりハゲが進行中?嫁や娘も気になる

そしてこの中で「オスカーに最も近い!」と言われているのがイッセー尾形さんということです。

イッセー尾形さんは長崎奉行の井上筑後守を演じています。

出典:http://www.cinemacafe.net

主人公に棄教を迫るという役どころを滑稽かつ老獪に演じインパクトは絶大ということです。

確かにこういう役って非常にイッセー尾形さんの得意とするような気がします。

昨年12月のアカデミー賞の前哨戦の一つとされるロサンゼルス映画批評家協会賞で助演男優賞の次点となっているということで、期待が高まっていると言うことですね。

うーんもの凄く期待してしまいます。っていうか期待が外れるとガッカリしてしまうので、あまり期待しないで待ってようって言う気持ちも有りますけどね・・・。

第89回アカデミー賞のノミネートは1月24日に発表されます。こうご期待!

 

まとめ

イッセー尾形さんについてしらべました。

個人的にとても好きな俳優さんで、以前よく見ていました。

でも、なんていうかあんまりみんなに見て欲しくないっていうのもおかしいですけど、イッセー尾形さんのセンスがわかる人っていいよね。
っていう感じでいて欲しいって言う気持ちがあるんです。

言ってることわかりますかね?あまり売れて欲しくないみたいな・・・。

売れる前のバンドが好きだった見たいな感覚に少し似ています。

まあ、今では誰もが知るイッセー尾形さんですけどね。

でも一人芝居見たこと無い人は結構いると思います。

一度見て欲しいですけどね。独特の存在感とその洞察力はやっぱり凄いと思います。

今後もまだまだ頑張って欲しいですね。応援しています!

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