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あだち充のヒロイン総選挙が似すぎと話題!ラフ、タッチ、クロスゲームなど最高傑作は?

   

漫画家のあだち充さん。ずっと第一線で頑張っている漫画家ですよね。

絵が凄い上手いわけでもないですけど、独特のタッチで人気です。

ヒロイン総選挙が似すぎと話題ですけど、ラフ、タッチ、クロスロードなど名作も多いですよね。

最高傑作はなんでしょうか?色々と調べてみましょう。

あだち充さんとは?

あだち充(あだちみつる)さんは本名は安達充といい、同じですね。

1951年2月9日生まれの現在66歳。

出典:https://i0.wp.com

ちょっと年齢を見てびっくりしましたけどね・・。

もうそんな年齢なんですね・・。長生きしてずっと漫画を描いていて欲しいですけど・。

群馬県伊勢崎市に生まれ、少年時代は野球部に所属していたということ。

ポジションはピッチャーで、その一方で兄のあだち勉さんとともに貸本漫画の読者投稿コーナーの常連。

「群馬の天才兄弟」として知られた存在だったと言うことですね。

高校在学中に「COM」の新人賞「虫と少年」が佳作2位に選ばれ、以後「COM」の読者コーナーにしばしば掲載されるようになっています。

高校卒業後の1969年、公務員になる予定でしたが、先に漫画になっていたお兄さんに強く誘われ状況し、石井いさみさんのアシスタントを務めています。

出典:http://omakedvd.c.blog.so-net.ne.jp

1970年に「デラックス少年サンデー」にて「消えた爆音」でデビュー。

それいこうはしばらく佐々木守さん、やまさき十三さんなどの漫画原作者と組んで作品を発表しています。

この当時は劇画調の少年漫画がブームだったので、画風が合わなかったのかな?

ヒットには恵まれず、幼年誌でのコミカライズや少女誌などに活躍の場を写し、ソフトタッチな作風に変化していきました。

1978年に再び少年誌に戻り、高校野球を題材にした「ナイン」を発表。

この作品が高い評価を得ます。

続く「みゆき」「タッチ」が大ヒットし、ラブコメ漫画の代表的作家として高橋留美子さんとともに「週刊少年サンデー」を牽引し、人気漫画家としての地位を確立。

現在は月刊誌である「ゲッサン」を活躍の場にしていますかね。

お嫁さんは12歳年下のあだち充さんの元アシスタントってことです。

ヤクルトスワローズのファンで有り、野球は本当に好きなんですね。

だからこそ野球漫画を描いているんでしょうけどね・・・。

ヒロイン総選挙が似すぎと話題!

あだち充さんといえば、どの作品でも顔が同じというので有名です。

2014年9月11日にテレビ朝日系列で放送された「アメトーーク!」の「タッチ芸人」の回で出題された「上杉達也はどれだクイズ」に視聴したあだち充さん本人が全問不正解したってことですよ。

出典:http://livedoor.blogimg.jp

「あんなのわかるわけないだろ」

とコメントしたって事です。描いている作者本人がそういうことですからね・・・。

さて、そんなあだち充さんの画風ですけど、投票企画が行われていたって事です。

「あだち充ヒロイン総選挙」が月刊漫画誌「サンデーS(スーパー)の誌上で開催されています。

ヒロインは総勢38名ということなんですけどね・・。

ネットユーザーからは「見分けが付かない」と言うこと声が多いって事ですね・・。

2017年7月26日発売の「サンデーS」の誌上で開催されましたが、あだち充さんの描いた前15作品に登場する総勢38人のヒロインを「ADC38」と名付け、その中から「センター」をきめるというコンセプトです。

投票は8がt宇25日までで、応募者の中から抽選100人に投票で1位となったヒロインのイラストが描かれた特製図書カード(500円分)が当たるということです。

結果は9月末発売の同誌11月号で発表するって事ですけどね・・。

「総選挙企画」の特集ページでは、見開き1ページ半に渡って、あだち作品に登場するヒロインのイラストが並んでいるそうです。

「まず、投票前に見分けがつくかどうか」
「同じにしか見えない」
「どれが誰だかわかんねえ」

などと言った意見が並んでいます。確かにね、編集部はそれが狙いだったのかな?

企画担当者は

「もともと、読者に「どのキャラも似すぎでしょ」とツッコんでもらう狙いで始めた企画なんですよ」

ということです。その狙いは当たっていると思いますけどね。

気になる結果は編集部でも予測が付かないって事ですけどね・・。

やっぱり朝倉南さんが強いのかな?

結果を楽しみに待ちましょう。

こっちのほうが難しそうですけどね・・・

あだち充作品で最高傑作は?

あだち充さんはヒット漫画がおおい漫画家です。

その中で最高傑作といわれてもなかなか難しいですよね。

ネット上では「ラフ」という声が多いようですけどね・・。

出典:http://cdn-ak.f.st-hatena.com

「タッチ」や「H2」といった大ヒット漫画がありますけど、それを押さえての「ラフ」というからには何かしら理由があるのでしょう。
あだち充さんの魅力と言えば

”間を描く天才“”独特の言い回し”

だと思いますけど、それが一番活かされているのが「ラフ」ってことでしょうかね?

個人的には「ショートプログラム」とかの短編集も良いですけどね・・。

っていうかあだち充作品は全てが最高傑作だと思いますけどね。

それほど面白いです。

才能なのかな?あの間は凄いですよね・・・。

こんな漫画はあだち充さんじゃなきゃ描けないって思いますよ・・・。

台詞も多くないけど、読ませる作品っていうのは凄いです。

66歳という年齢にはビックリしましたけど、まだまだ頑張って続けて欲しいですね。

まだまだ楽しませて欲しいです。

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