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松本隆が紫綬褒章受賞!嫁や子供は?作詞家だけど曲や歌詞も調査!

   

作詞家の松本隆さん。2017年秋の紫綬褒章を受章という事です。

おめでとうございます。

名前は知っているんですけど顔がわからないっていう感じです。

お嫁さんや子供はいるんでしょうか?有名な曲や歌詞はなんでしょう?

色々と調べて見ましょう。

松本隆さんとは?

松本隆(まつもとたかし)さんは1949年7月16日生まれの現在68歳。

作詞家、ミュージシャンです。

東京都港区の青山で生まれています。

父親は大蔵省の一般官吏。

慶應義塾中等部、慶應義塾高等学校を卒業。

慶應義塾大学商学部を中退、中学校から大学まで慶應義塾に通っています。

多感な時期に多くの時間を過ごした乃木坂や麻生、六本木や渋谷界隈の範囲を「風街」とよび、心のよりどころとして愛しているということです。

また妹がいたそうですが、生まれつき病弱で早くに亡くなっているということで、詞が優しいというのはそういう意味もあるのでは無いかという事。

1968年に細野晴臣さん、大滝詠一さん、鈴木茂さんと「バレンタイン・ブルー」を結成。

この頃本を持ち歩いていて文学青年に見えたという松本さんに、細野さんが「詞を書け」といわれ作詞を担当するようになったという事。

「バレンタイン・ブルー」が後のはっぴいえんどになります。

はっぴいえんど解散後はムーンライダーズとして活動する傍ら、作詞家兼音楽プロデューサー業を始めています。

しかし、プロデュース第一作の南佳孝さんの「摩天楼のヒロイン」を完成後、南さんから「(歌詞が松本隆の世界過ぎて)これはあなたのアルバムだ!」といわれ、音楽プロデューサーとしての情熱を失ったということです。

その後も何作かアルバムをプロデュースしていますが、それ以降はプロデューサー業から退き、作詞家としての活動に専念することになったという事です。

最初からなにもかも上手くいっているわけではないってことでしょうね・・・。

歌謡界で一時代を築き上げたのはこの後ですよね・・・

阿久悠さんにかわって松本隆っていう名前が売れたんだと思います。

紫綬褒章を受章!

今までに2000曲以上の歌詞を手がけているという松本隆さん。

紫綬褒章を受章ということで、功績が認められたという事でしょう。

紫綬褒章(しじゅほうしょう)とは学術、藝術、技術開発などの功労者を対象とし、スポーツで顕著な業績を上げた人も含まれてます。

原則として毎年春(4月29日)と秋(11月3日)の年2回授与されています。

審査などは内閣府賞勲局が行い、日本国憲法により規定される国事行為として天皇陛下が授与しています。

とても名誉なんだと思いますけどね・・・

松本隆さんは

「予想もしていなかった。大きな組織に頼らず、自分を守ってくれるのは作品だけだと思ってきた。努力が認められてうれしい」

と少し照れたような笑みを受けベながら喜んでいるということです。

また

「残りに人生が尽きるまで歌を作りたい」
とさらなる創作に意欲をみせています。

68歳ですけど、凄いパワフルですよね・・・

だからこそこういった賞を受賞出来るんでしょう。まだまだ頑張って貰って名作を作って欲しいですね。

嫁や子供は?

さて、作詞家としては凄い人っていうのはわかるんですけど、私生活は全然わかりませんよね。

調べて見ると一回離婚している見たいです。現在は再婚されているという噂もありますけど・・・

詳しい情報はないですね・・・

謎に包まれているっていうのが正直なところです。

表舞台で華やかに活躍しているって感じでも無いですし、仕方の無い事なのかな?

ま、再婚していたとしても芸能人のお嫁さんじゃないってことでしょう。

お嫁さんが有名だとそれだけで話題になりますからね・・・

お嫁さんはツイっター等をみてもいらっしゃるのは間違い無いようです。

また娘さんが2人いらっしゃるようですね。

自宅は神戸ということで、さぞかし豪邸なんだと思います。

また妹さんが亡くなったと書きましたが26歳で亡くなっているそうです。

そのときには詞を書けなくなったということですね・・・

そういう感情も歌詞に反映しているんだと思います。

曲や歌詞も調査!

曲って言うか歌はもの凄い数の作詞をしていますよね。

作詞家になってからは「質」と「量」を追求することは心がけていたということです。

アグネス・チャンさんの「ポケットいっぱいの秘密」で歌謡界に本格進出し、太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」はその中から生まれた歌詞ということです。

始めのことは歌謡界を見下していたということですが、作曲家の筒美京平さんに「木綿のハンカチーフ」の歌詞をもっていったところ、あっさりと曲を付けられ、以後、作詞に没頭するようになったという事です。

その後は筒美京平さんとのコンビで

中原理恵さん「東京ららばい」、桑名正博さん「セクシャルバイオレットNo.1」、近藤真彦さん「スニーカーぶる~す」などをヒット曲を多数生み出しています。

また歌謡界にはっぴいえんど時代の仲間達を呼び寄せ、ヒットメーカーとして快進撃していますね。

イモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」、寺尾聰さんの「ルビーの指輪」、他にも松田聖子さんには24曲連続オリコン1位中17曲が松本隆さんの作詞ということで、とても強い絆があったんだと思います。

その後も薬師丸ひろ子さん、斉藤由貴さん、中山美穂さんなど多数のアイドル、アーティストに幅広く詞を提供しています。

現在でも第一線で活動しているって言うのが凄いですけどね。

最近はシンガーソングライターってことで、自分で作詞作曲をして自ら歌うっていうのとが増えてますけど・・・

この人もシンガーソングライターです↓

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やっぱりなにか違いますよね。

どの世代にも愛される歌がないのはやっぱり作詞家、作曲家が作ってる歌がすくないからかな?なんて思ったりもします。

まだまだ頑張るという話なので、今後も素晴らしい歌詞を残して欲しいと思います。

この人は作曲家かな?↓

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