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中野省吾が騎手免許失効で引退?騎乗停止や制裁、成績は?天才でビッグマウス?

   

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船橋の中野省吾騎手が騎手免許失効ってことで引退するかも?っていう話です。

騎乗停止や制裁が多いって事ですが、性格に難有りってことでしょうか?

天才でビッグマウスってことですけど、色々と調べて見ましょう。

中野省吾さんとは?

中野省吾(なかのしょうご)さんは1991年11月1日生まれの現在26歳。

南関東公営競馬(船橋競馬・渡邉薫厩舎)に所属する騎手です。

地方競馬教養センター騎手課程第87期生。

2009年、3月31日騎手免許取得。

同年5月4日、第2回船橋競馬1日目第2競争C3六組条件戦をフジハマカゼで初騎乗(12頭立て6番人気8着)

6月8日に初勝利をあげています。

2011年、1月17日第25回全日本新人王争覇戦に出場し第1戦で3着、第2戦で優勝し総合優勝!

2月16日には平成22年南巻頭最優秀新人騎手賞を受賞。

2013年2月25日~5月25日までの3ヶ月間、笠松競馬場の藤田正治厩舎、7月30日~10月30日までの3ヶ月間、ホッカイドウ競馬の松本隆宏厩舎にそれぞれ所属し期間限定騎乗をしています。

ってことで、まだまだ若手ですけど、実力はあったのかな?

これからの騎手だとは思いますが、どうなるんでしょうか?

騎手免許失効で引退?

3月15日に来年度の騎手免許失効が明らかになった中野省吾さん。

騎手を引退する意向を表明したってことですね。

「乗れれば乗りたいですけどね。来年度の再受験は考えていません。騎手はもういいかなと思っています。第二の人生を歩むつもりです」

と話しているそうです。

っていうか随分と諦めるのも早いんですね・・・

3月15日の夜の騎乗後、来年度の騎手免許試験の不合格を伝えられた中野さんは船橋の騎手調整ルームを無断で退出していたってこともわかりました。

やっぱり行動がおかしい人なんでしょうね・・・

反省の色も見えないって事でしょう。やる気の問題ですかね?

こちらは違反になるため実行10日間の騎乗停止処分を受けているという事です。

スッゲー迷惑を掛けているって事だと思いますよ。

そういうのを本人はわかっているのかな?

ちなみに地方競馬の免許試験は全国で年に3回実施されていますが、規定により最短で受験できるのは、来年4月1日から有効となる南関東の試験。

コレに合格すれば再び騎手に離れますけどね・・・

本人にその気持ちがなければ意味ないですけどね・・・

またJRAや海外の騎手免許の受験については制約はないですけど・・・

騎手やめてどうするのかな?

その辺はわかりませんけどね・・・まだ若いですし、色々な道はあると思いますけど・・・

この人も引退しちゃいましたね・・↓

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騎乗停止や制裁、成績は?

先程、騎手調整ルームを抜け出して騎乗停止になってると書きましたけど、以前にもなってるんですよね・・・

昨年9月28日の船橋競馬では前代未聞と言われる事件が起きています。

中野さんは騎乗予定だった11Rクインザヒーロー、12Rアナザフォーがそれぞれ騎乗変更になっています。

このときの5Rで騎乗処分になっているんですよね。

その理由がレース中に中野さんをかみつきにきた他馬をムチでたたいたというもの。

かみにきた瞬間にコレを制するために使用したものなら不可抗力にもなりますが、下がり始めた該当馬を、後を向いてたたいたことが処分の対象と言うことです。

反射的なものなら仕方無い気がしますけど、悪意があったならダメですよね・・・

まずい騎乗をしたときに制裁されるってことですが、それだけ駄目な騎乗をしていたってことでしょうね。

今年度の制裁回数が15回と多く、その内容も加味されたということですね。

態度が悪いんだと思いますけどね・・・

先程の他馬をムチでたたいた時も「精神的ショックを受けた」ことを理由に騎乗を乗り代わって問題視されています。

また違うときにも機種変更の手続きを行う際、認めるべき理由がない中、診断書の提出も怠りしたりしています。

そういうのが制裁になり、騎乗停止って事ですからね。

自業自得って事なんですけどね・・・

成績は地方通算で5448戦505勝、中央21戦0勝という結果ですね。

結構良い成績のようですけどね・・・

騎手といえばこの人でしょう!↓

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天才でビッグマウス?

一部では天才とも言われていた中野省吾さん。

各国の騎手が一同に介するワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)があります。

日本のトップジョッキーと世界のトップジョッキーが腕を競って熾烈なバトルを繰り広げる夏の風物詩ってことですね。

そこに中野騎手が参戦したわけですけど、予選を勝ち抜いての出場でした。

歴代最高ポイントを更新しての出場でしたからね。

4戦の着順で争われましたが、1着、2着、1着、1着というPERFECTな成績だったという事です。

そして表彰台での発言もビックマウスでした

「世界の騎手がどんな騎乗をするかわからないけど、全く負ける気はしません」
「俺が覚醒しているときは誰にも負けないよ」

なんて発言もありました・・

地方騎手が中央競馬への移籍も十分考えられるぐらいの十分魅力的な騎手だったわけですよね・・・

残念ですけど、引退するのも本人の気持ちです。

海外移籍なんて考えてもいるみたいですけど、そんなに甘くは無いと思いますけどね・・

今後の動向に注目していきましょう!

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