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川内優輝がボストンマラソンで優勝!?賞金は?嫁や弟、勤務先も調査!

   

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公務員ランナーとして頑張っていた川内優輝さんがボストンマラソンで31年ぶりの日本人選手優勝という快挙を成し遂げました。

どうしてこんなに強いんでしょうか?

ちなみに賞金は?お嫁さんや弟、勤務先など色々と調べて見ましょう。

川内優輝さんとは?

川内優輝(かわうちゆうき)さんは1987年3月5日生まれの現在31歳。

中距離走、長距離走、マラソンを走っていますよね。

公務員かつ非実業団の「市民ランナー」としての活躍が注目を集めていました。

身長は172センチ、体重は62キロですね。

東京都世田谷区生まれ、埼玉県北葛飾郡鷲宮町出身。

父親は国体にも出場したアマチュアボクサーだったそうですよ。

また川内さんは3人兄弟の長男ってことですが、現在は母親も加え家族揃って市民ランナーとして活動しているって事です。

皆さん走るのが好きなんですねっwww

埼玉県立春日部東高等学校を経て学習院大学法学部政治学科に進学しています。

高校時代は、県大会レベルの選手だったそうですが、故障を繰り返していたという事。

大学時代に関東学連選抜の選手として箱根駅伝競走に2度出場しています。

大学卒業後には陸上の実業団には進まず、当時陸上部のなかった埼玉県庁に入庁しています。

埼玉県立春日部高等学校定時制に埼玉県職員(埼玉県教育局主事)として勤務する傍ら、練習を続け市民ランナーとして大会に参加していました。

どうして市民ランナーなんでしょうかね?

実業団からの誘いもあったという事ですが頑なに拒んでいるようです。

「今の状態で結果がでているので」

というのがその理由のようですが

「実業団の選手には負けたくない」

という気持ちも強いようです。

ちょっと変人って感じもしますけどね・・・

普通に考えれば練習量とかも実業団の方が出来ると思いますしね・・・

まあ川内さんの考えはわかりませんけど、目立ってイイと思います。

ボストンマラソンで日本勢では31年ぶりに優勝!賞金は?

ボストンマラソン2018で悲願のワールドマラソンメジャーズ初優勝を果たした川内優輝選手。

喜びもひとしおでしょうね・・・

最強の市民ランナー、公務員ランナーとして数多くの市民ランナーから尊敬される選手でした。

マラソンのエリートは実業団に所属しコーチがいて、様々な専門家の下、競技に打ち込む人がほとんどですが、川内さんは食事から練習メニューまで全て自分で管理しているって事ですからね・・・

凄いとしか言いようがありません。

ちなみにボストンマラソンは瀬古利彦さん以来の優勝って事で31年ぶりの快挙なんですよね・・・

過去には瀬古さんに絶賛されてます↓

川内優輝が福岡国際マラソンで3位!瀬古が絶賛?発達障害?

そんな川内さんがプロ転身を明かしました

「スピードをつけるには、環境を変えないといけない。世界と戦いたい」

と言うのが理由のようです。

賞金は15万ドルということで、日本円にして1650万円ぐらいですが、こちらを当面の資金に充てるということですね。

またプロになればスポンサーも付くでしょうしマラソンをやる環境という意味では十分大丈夫だと思います。

きっとプロに転向しても実業団などには所属せず、自分の力で頑張るんでしょうね・・・

嫁や弟、勤務先も調査!

嫁なんて検索もされますが結婚はされてませんね・・・

今までは仕事と練習で精一杯って感じのようです。

また彼女もいないみたいですね・・・本当は一緒に走ってくれる彼女がいたら良いと思うんですけど・・なんて発言もしていました。

お酒もダメってことで、そういう出会いの場が無いのかもしれませんね・・・

それでも一緒に走ってくれる彼女は見つかりそうな気がしますけどね・・・

次に弟ですが、川内鮮輝(かわうちよしき)さんという方がいます。

埼玉で共に暮らしていると言うことですが、2016年に会社を辞めて、プロへ転向しています。

練習や合宿、治療と競技に専念し、昨年12月の福岡国際で自己記録を4分以上縮めています。

そういった弟の活躍も今回のプロ転向への決意に繋がったと思いますけどね・・

弟と一緒に練習とかも出来ますしね・・・

また勤務先ですが、埼玉県職員と言うことで、久喜高に勤務して5年になります。

次の人事で異動する可能性も高く、練習時間を安定確保出来るかどうかわからないって事ですね・・・

そして副編集長を務める創立100周年記念誌も11月に完成予定と言うことで区切りが付くそうです。

なので、プロ転向っていうのも考えた見たいですね・・

仕事は真面目にやっているみたいで、埼玉県庁としても残念みたいですけどね・・・

それでも川内さんの後押しをしたいという考えのようです。

まあ「公務ランナー」っていう愛称が無くなるのは淋しいですけどね・・・

それでも今後はプロってことで参加レース選びや合宿での自由度は高まります。

出場しない意向だった東京五輪についても

「プロになって本気でマラソンに人生を捧げたとき、出来ると考えれば自身を持って挑戦したい」

と考え方も変わったようです。

是非、東京五輪には出場して欲しいですけどね・・・

っていうかそのためにも練習頑張って欲しいです。

日本男子選手は最近頑張ってますけど、是非そのトップを目指して欲しいですね。

期待しています!

マラソンといえばこの人の解説ですよね!↓

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