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西城秀樹が死去!病気の原因病名?現在は舌ぺろぺろ口パクだった画像や疑惑とは!?

      2018/05/24

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「ヒデキ」の愛称で親しまれた大物歌手の西城秀樹さんが、5月16日午後11時53分に搬送先の横浜市内の病院で死去されました。

今回は、西城秀樹さんの「死去となった病気の原因病名」や、「口パク・舌ぺろぺろ」疑惑や「画像」、「現在」についてお伝えしたいと思います。

プロフィール

本名:木本 龍雄(きもと たつお)

生年月日:1955年4月13日(63歳没)

身長:181cm

血液型:AB型

出身地:広島県広島市東区 東蟹屋町

学歴:明治大学付属中野高等学校定時制

職業:歌手、俳優

ジャンル:J-POP

活動期間:1972~2018年

所属事務所:アースコーポレーション

趣味:モダンアート

特技:ドラム、水泳

 

父親が趣味だったジャズギターがきっかけで子供の頃から音楽をしていたという西城秀樹さん。

小学校5年生の時にエレキバンドを結成して、小学生ドラマーとして活動を始めています。

中学生以降もバンド活動を続けていたという西城さんは、高校時代にジャズ喫茶でバンド出演していた際にスカウトされたそうです。

父親に芸能界入りを反対されたという西城さんは、家出同然で上京して芸能界入りし、1972年3月25日に1stシングル「恋する季節」でデビューしています。

その後、郷ひろみさんや野口五郎さんらと共に“新御三家”と呼ばれトップアイドルとして活躍していました。

「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」「走れ正直者」など数々のヒット曲を残しています。

『日本レコード大賞』の第15回で初となる歌唱賞を受賞し、第16回でも受賞。

2年連続受賞はポップス歌手として史上初の快挙となっています。

歌手活動以外に、ドラマ「寺内貫太郎一家」や、映画「愛と誠」などに出演するなど俳優としても活動していました。

1983年1月には前所属事務所から円満退社し、『アースコーポレーション』を設立して独立しています。

西城秀樹が死去となった病気の原因病名とは!?

西城秀樹さんは、2度も脳梗塞を発症しています。

1度目に脳梗塞を発症したのは、2003年のディナーショーを行っていた韓国で発症しています。

この時は、言語障害の後遺症が残ったようですが、ハードなリハビリや食事療法などの闘病生活の末に復帰しています。

その後、2011年に2度目となる脳梗塞を再発しています。

1度目より2度目の脳梗塞で倒れた時に、歌手活動を行う上で致命的な後遺症だったようです。

2度の脳梗塞を発症した西城さんは、右半身麻痺と声帯の神経も傷つき言語障害という後遺症が残ります。

懸命なリハビリの末に復帰して活動していた西城さんですが、2018年4月25日に家族団らん中に意識を失って倒れ、そのまま横浜市内の病院へ搬送されています。

その後、意識不明のまま5月16日午後11時53分に搬送先の病院で死去されています。

「この病気は、心臓のポンプ機能が急激に低下することによって、血液の循環がうまく出来なくなってしまった状態に陥り、死に至るものです。」

死去となった病気の原因病名は、”急性心不全”とのことです。

「急性心不全の原因として一番考えられるのが、突発的に発症する急性心筋梗塞と言われています。

不規則な食事や生活、ストレスが慢性的にあると、急性心不全になりやすいとの事。」

引用元

2度の脳梗塞発症や寒暖差の激しい季節だった事も関係しているではないかとも言われています。

西城秀樹の現在は舌ぺろぺろで口パクだった噂や画像は?

西城秀樹さんは、2度も脳梗塞で倒れ、2度目の脳梗塞を発症した際には1度目より大きな後遺症が残っています。

2度目の脳梗塞を発症した際には、右半身麻痺と言語障害まで残るという状態だったそうです。

そんな西城さんは、2度の脳梗塞を乗り越えて懸命なリハビリで復帰してましたが、現在まで右半身に麻痺が残り、歌っている時も立てない状態だったようです。

こういった後遺症が残ったため、一部では後遺症で舌がぺろぺろしていて歌は口パク状態だったという噂が浮上しています。

2016年には70回もライブを行っており、12月にはFNS歌謡祭に出演していた西城さん。

この時出演したFNS歌謡祭でも口パク疑惑が浮上しています。

それでは、西城秀樹さんの口パク疑惑画像をご覧下さい!↓↓↓

画像だけでは口パクかどうかの判りませんが、西城さん本人が否定していることや、口パクの噂はデマだという声が多いようです。

また、舌ぺろぺろ状態という噂は、言語障害が残った西城さんが歌手として再起するためにろれつの回らない言語障害を乗り越えるために、舌をぺろぺろ出し入れするリハビリをしていたとの事。

舌ぺろぺろ状態だったのではなく、舌をぺろぺろ出し入れするリハビリの事だったようです。

後遺症の残る姿でステージに立ち続ける姿は、多くの人に感動や勇気を与えてくれたという声も上がっています。

そんな西城秀樹さんの通夜は25日の午後6時、葬儀は26日午前11時から東京都港区南青山の青山葬儀所で営まれるようです。

数々のヒット曲で歌謡史に名を刻んだ歌手の西城秀樹さん。

西城秀樹さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

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 - 俳優, 男性歌手