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水島新司の作品数が凄い!息子や大谷翔平との関係は?ドカベン最終回で今後は?

   

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漫画家の水島新司さん。

野球漫画の第一人者として数多くの作品を残していますよね。

ドカベン最終回ってことですが、今後はどうなるんでしょうか?

他に息子さんや大谷翔平さんとの関係も気になります。

色々と調べて見ましょう。

水島新司さんとは?

水島新司(みずしましんじ)さんは1939年4月10日生まれの現在79歳。

漫画家、っていうか野球漫画家として有名ですよね。

新潟県新潟市出身。

新潟県の魚屋の家に生まれ、父親がギャンブル好きで多額の借金を背負い、金銭的に困窮した少年時代だったそうです。

中学卒業後、父親が借金をしていた水産問屋に丁稚奉公に出されるが、そこで漫画家になることを決意!

仕事後に睡眠時間を削って漫画を執筆していたと言うことです。

1958年、大阪の貸本漫画出版社「日の丸文庫」の漫画短編誌「影」の新人漫画コンコールにデビュー作「深夜の客」を投稿。

審査員の1人だった佐藤まさあきさんがその才能を評価してくれたようです。

人気貸本漫画家になり、主にコメディ漫画を執筆していたって事ですね。

最初の頃は野球漫画じゃなかったんですね・・・

1964年に上京し、「週刊少年キング」で多くの作品を描いています。

本格的な野球漫画として1969年に「エースの条件」を発表。

1970年から「週刊少年サンデー」「週刊少年チャンピオン」に仕事の幅を広げ、「男どアホウ甲子園」「銭っ子」などを連載。

1972年からは「月刊少年マガジン」で「野球狂の詩」を読み切り不定期掲載など・・色々とやってますね。

この頃から野球漫画の第一人者としての地位を築いていますね。

本当に凄い人だと思いますよ。

何が凄いってその執筆意欲ですよね・・

現在79歳ですけど、それでも漫画を描き続けるっていうのが凄いと思います。

こちらも漫画家です↓

浦沢直樹がダブル不倫?超人気漫画家って誰?調査してみた!

作品数が凄い!

水島新司さんは最初の10年ぐらいは野球漫画を描いていなかったそうです。

その理由が”打つ・走る・投げるなど本物に近い絵を描きたかったが絵が下手だったので一番好きな野球のジャンルを描くのに時間がかかった”ということです。

野球を愛しているのがわかりますよねwwww

ってことで、野球漫画は数多いわけですが、一応作品を挙げていきましょう。

・あぶさん(1973年~2014年)
・ドカベン(1972年~1981年)
・ドカベン プロ野球編(1995年~2003年)
・ドカベン スーパースターズ編(2004年~2012年)
・ドカベン ドリームトーナメント編(2012年~2018年)
・一球さん
・大甲子園
・光の小次郎
・野球狂の詩
・野球狂の詩 平成編
・新・野球狂の詩
・男どアホウ甲子園
・球道くん

などなどまだまだ有りますけどねwwww

作品数が凄いってか来ましたけど、作品数も凄いんですけど、長期連載が凄いですよね・・・

ちなみにドカベンプロ野球編はこの人の一声で連載になったんですよね・・↓

清原和博の奇行や付き人がヤバイ?ASKAと運転手が一緒?

それだけ人気があるから長期連載出来るんだと思いますしね・・

ファンが多いからこその連載ですよね・・・

人気が無かったら野球漫画描きたくても掛けないですからwwww

確かに野球漫画として面白いっていうのが一番ですし、個人的にもとてもよく読んでいましたからね・・

水島さんの野球漫画を読んで野球を始めたって人も多いと思います。

語り継がれる名作揃いですから、読んだことの無い人は絶対に読んで欲しいと思います。

個人的なオススメは野球狂の詩です。

渋くていいですよねwww

息子や大谷翔平さんとの関係は?

水島新司さんのプライベートの事は全然知りませんね・・

野球が好きで草野球チームで年間60試合ぐらいはやってたっていうのは聞いた事ありますけどwww

でも息子さんがいるんですよね・

水島慎太郎(みずしましんたろう)さんといい、現在51歳です。

たけし軍団にいましたよねwww

その後俳優などをやり、現在は父親のマネージメント業を中心に活躍しているっってことです。

他に大谷翔平さんとの関係ですけどね・・

こちらは水島新司さんと個人的にお付き合いがあるとかそういうことではないみたいです・・

漫画作品に出てくる選手を大谷翔平さんは超えてくるっていう事みたいですね・・

確かに漫画ではどんな無茶ぶりも出来るわけです。

水島野球漫画でもピッチャーで160キロ、打者でもホームランみたいなのがありますけど、それを実際にリアル野球でやっている大谷翔平って言う人が凄いって事ですね。

まあ比較対象として出てきているって事です。

それでもメジャーが嫌いっていう水島さんですから、今はどう思っているんだろう?

ドカベン最終回で今後は?

現在連載されている「ドカベン ドリームトーナメント編」が6月28日発売の週刊チャンピオン31号で最終回を迎え、1972年に始まったシリーズ46年の歴史に幕を下ろしたってことです。

ドリームトーナメント編は明訓ナインが各球団から架空の「東京スーパースターズ」に移籍。

架空チームを含むセ・パ16球団がドリームトーナメントを戦っていました。

最終回は決勝戦の延長12回裏、4試合連続サヨナラ本塁打のかかる打席にたった山田太郎を巻頭カラー12ページを含む計40ページで描いています。

ドカベンが終わるのは非常に寂しいですけどね・・・

でも年齢を考えると仕方無いのかなとも思います。

それでも水島さんは

「またいつの日かお会いできる日を楽しみに」

とコメントしています。

長期連載だった「あぶさん」も2014年に終了していますし、これで水島さんの連載漫画は無くなりました・・・

それでも漫画家引退ってことではないようなので、今後は短編とか読み切りで描いて欲しいですね。

期待しています。

そしてお疲れ様でした。

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