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タモンズ 大波康平には7人の父親がいた?!貧乏すぎる過去が壮絶すぎる!

   

お笑いコンビのタモンズの大波康平さん。

父親が7人いた?どう言うことですかね?

貧乏すぎる過去が壮絶すぎると話題です。

詳しく調べてみましょう。

とりあえず、簡単にタモンズについて

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タモンズは大波康平さんと安部浩章さん二人によるお笑いコンビです。

兵庫県神戸市の出身で高校の同級生ということですね。

コンビ名の由来は、安部さんが住んでいた垂水区の多聞台でよく遊んでいたそうで、
それを複数形にして「タモンズ」とつけたそうです。

基本漫才をやっているようですね。

で今回の7人の父親がいたという大波康平さんは
向かって左側の立ち位置の人です。

大のマヨラーらしいですw

冷蔵庫にはマヨネーズが常備されているとか?

休日には録画したバラエティ番組をずっと視聴しているそうで、
お笑いが好きなんですかね。

今の仕事は天職でしょうか。

さあ、それでは調べていきましょう。

大波康平さんには7人の父親がいた!?

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何のことか意味がわかりませんよねw

普通父親は一人でしょう。

もしくは離婚したとかそういうことがあっても、
多くて2,3人では無いですかね?

違うかな?

でも7人ですよw

どういうことでしょうか?

まあ、調べてみると以外と答えは簡単でしたけどね。

大波さんの母親が何度も離婚、再婚を繰り返したということで、
実父を含め父親が7人いると言うことです。

それだけ、モテると言うことですかね?

でもそれだけモテるのなら貧乏にならないような気もしますけども、
好きになる人が貧乏人ばっかりということでしょうか?

玉の輿には乗れなかったんですね・・・。

乗っていれば貧乏生活ともおさらばできたんでしょうにね。

他にも色々貧乏話があるようなので、ご紹介しましょうね。

貧乏すぎる過去が壮絶すぎる!

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先ほど、7人の父親がいると書きましたが、
彼の母親が離婚して、結婚してを繰り返した結果ということでしたね。

で話は彼の母親が行方のわからぬ父親を探しに行くと行って、
帰って来なかった事から始まったそうです。

しかも母親は12年間戻らなかったそうです。

その母親も、そして父親もいない生活は
祖母の年金を頼りに暮らすしか無かったそうです。

しかも大波さんにはお姉さんもいたそうです。

これは生活苦しいですよね。

3人で年金暮らしですからね・・・。

服も学校の半袖半ズボンの体操着が1着だけで、
それで年中過ごしていたそうです。

大波さんは兵庫県出身で、冬は寒くなります。

そういうときはカーテンを体に巻いて、もっと寒いときは
レースのカーテンを上から巻いて学校に通ったそうです。

これを聞くだけでも悲惨な貧乏生活ですよね。

家の中にも暖房器具が無いので、祖母に

「冬は動くな!動くから冷気が肌をつんざくんや!」

といわれたそうです。

おばあちゃんの生活の知恵でしょうか・・・。

なんとも悲しい話ですよね。

自宅には扇風機はあったそうですが、夏でも電気代がかかるため、
絶対に回すなと祖母から言われていたそうです。

でもある日、学校から帰ってくると扇風機が回っていたそうです。

よく見ると、電源コードが隣の家のコンセントにつながっていたそうです。

大波さんは小さい子供でしたが、流石にそれはだめだと思ったそうで、
祖母にやめてくれ!と話したところ、祖母はコンセントを抜いて引っ張ったそうですが、
穴に引っかかり、壁が崩れてきたそうです。

それでも隣の家の人は怒らずに、

「壁が腐ってたからなあ」

と言うだけだったそうです。

隣の人が寛大な人で良かったですね。

そして母親は12年ぶりに再婚相手の男性と帰ってきたそうです。

それからは少しは生活は改善したんじゃないでしょうか?

もしくはバイトを頑張ったのかもしれませんが、
東京都立大学を中退していると言うことは、
貧乏では無かったと思うんですよね。

でも7人の父親がいるという大波さん。

母親がいなかった間の話なんでしょうかね?

気になりますね・・。

まとめ

タモンズの大波康平さんについて調べました。

本当に貧乏暮らしは凄かったようですね。

草を食べて生活していたそうですしね。

今はそれに比べれば、幸せなのかもしれませんね。

これからブレイクして、お金持ちになって欲しいですね。

頑張ってください、応援しています。

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