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成宮寛貴のA-Studioでの弟からの手紙の全文が気になる!感動の内容とは?

      2015/09/04

俳優・成宮寛貴さん。

母親を若いときに亡くしているとか?

生い立ちとかも気になりますね。

A-Studioでの弟からの手紙の全文が気になる人が多数いるそうです。

感動すること間違いなしというその内容とは?

調べてみました。

成宮寛貴さんプロフィール

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1982年9月14日生まれの32歳。

初めて知りましたけど、旧芸名ってあるんですね?

平宮博重ってなってました。
最初の頃の芸名のようですね。

身長172センチ、とてもイケメンです。

若い頃も美少年でしたけど、32歳の現在もそのイケメンぶりは健在です。

2000年に宮本亜門演出の舞台で俳優デビュー。

その後ドラマ「ごくせん」にも出演していましたね。

その後もコンスタントにドラマや映画などにもでていましたけど、
やはりドラマ「相棒」で知った人も多いのではないでしょうか?

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本当は2年の約束だったのに1年延長になったのだとか?

相棒でも終わり方には賛否両論ありましたが、
演技は良かったと思いますよ。

A-Studioでの弟からの手紙とは

7月3日放送のTBS系「A-Studio」にゲスト出演し、
番組では成宮さんが母子家庭で育ったことや、
14歳に母親が他界していたことなどを紹介していました。

そして弟からの手紙が・・・

以下が弟からの手紙の全文です。

兄へ
この度は、Aスタジオへのご出演おめでとうございます。
私も微力ではありますが協力させていただきました。
その中で兄との数々の出来事を思い出しとても懐かしく感じています。
幼少の頃は、母が出張で留守にしがちで
よく二人で留守番をしていましたね。
イタズラ好きな兄は、寂しくないようにと
よく私をからかい泣かしてました。
おかげで泣かされていた記憶が多いです。
母が亡くなった葬儀の時は泣いてばかりの私に
「最後ぐらいは我慢しろ。お母さんが心配で休めないぞ。これからは二人で頑張ろう。」
と涙を溜め手を強く握りながら言っていたのを
今でも強く覚えています。
二人で生活を始めてからは家に帰れないような忙しさの中でも
「人気商売だから、ここでがんばらないと。」
と台本を片手に家を出ていく姿は本当にかっこよかったです。
当時、まだ二十歳ぐらいだったにも関わらず
兄は私に父のように母のように
厳しく優しく接してくれました。
そのおかげで私は進んでこれたのだと思います。
兄が当たり前のように自分の青春にかえて
弟の私を育ててくれたことに感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。
これからもお体に気をつけてがんばってください。
弟より

いかがでしょうか?

いかに成宮寛貴さんが苦労していたかがわかります。

成宮さんは、幼い頃に両親が離婚し、
母親と弟、おばあさんとで暮らしていたそうですが、
そのお母さんも中学生の頃に他界。

そのあとは成宮さんは高校にも進学せず、
バイトをして生計を立てていたそうです。

噂であるのはそのときに、新宿2丁目で働いていたというものですけどね。

(この画像はイメージらしいですが。。)

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周りの友達が高校へ進学していくなか、
中卒で働きに出るというのは相当の覚悟が必要だったと思います。

二丁目で働いたのもお金のためだったと思います。

そのために「ゲイ」「ホモ」という噂もあるんですけどね・・・。

容姿端麗で女性からは相当な支持を受けていたと言うことですよ。

ネット掲示板でもよく話が出るくらい有名だったそうです。

そして、成宮さんは中卒でも出来ることということで、
芸能界の道へ進んだと言うことです。

弟の大学、大学院までの学費を稼いでいたと言うことですね。

なんて偉いお兄さんなんでしょう。

この手紙の内容からも、兄・成宮寛貴さんへの感謝の気持ちがわかります。

とても固い絆で結ばれている兄弟なんだと思います。

弟にしてみれば、自分のために頑張ってくれた兄には
感謝してもしたりないぐらいの気持ちだと思います。

でも成宮さんにしてみれば、
兄として当然の事だと思っていたのかも知れません。

俳優としてデビューしてからも、またその前からも苦労していたのに、
そんなそぶりを全然見せずにここまで芸能活動をしていた成宮さんに感動すら覚えます。

なんて素敵な人なんでしょうか?

弟さんは就職し、結婚もしているそうです。

成宮さんは自分が中学1年くらいまでしか、通学出来なかったため、
学歴がどれほど大事かと言うのをわかっていたそうで、
弟には学歴をつけさせたかったということです。

だからといって、そこまで頑張れる兄はそうはいないとおもいます。

弟は兄を思い、兄は弟を思い、頑張っていたのでしょうね?
想像するだけで涙が出てきちゃいそうですけど・・・

まとめ

成宮寛貴さんについて調べました。

この「A-Studio」に出演されるまで、
このような過去がある人だとは知りませんでした。

とても苦労されていて、でもその苦労を全然感じさせることもなく、
ここまで芸能活動をしていたのかと思うと凄い人だなと思います。

見る目が変わったという感じですかね。

これからは苦労された分だけ、幸せになってほしいですね。

はやく結婚したらいいのにと思いますけどね。

これだけの努力をしてきた人なら、色々な経験も演技に生かせるでしょうね?

今後は特に応援していきたい気持ちになりました。

7月9日からは系ドラマ「37.5℃の涙」に出演されるようです。

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病気の子供の世話をする病児保育士が主人公の物語ということですが、
木曜ドラマ枠はこれで最後の作品だそうですね。

精一杯頑張ってほしいと思います。

成宮寛貴さんを、これ今で以上に応援していきたいと思います。

 - 俳優, 男性タレント