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熊本地震は南海トラフの前兆か?関連や影響を調べてみた!

      2016/04/18

熊本地震が起きて、毎日余震、あるいは地震が続いています。

大変な状況ですが、
これは南海トラフの前兆なんでしょうか?

関連や影響など調べてみたいと思います。

熊本地震は南海トラフの前兆?

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2016年4月14日、15日に熊本県で大地震が発生しました。

震度7,発生時刻は夜の9時過ぎという暗闇の中での地震ということで、
被災者の方は大変な苦労をしていると思います。

そして今もなお、余震がつづく状態で落ち着ける暇も無いでしょう。

でもこの地震はこれから起こるであろう南海トラフ地震の前兆だとも言われています。

日本ではマグニチュード9クラスの巨大地震がおこる前に、
マグニチュード6~7クラスの直下型地震が頻発するという説があるそうです。

2013年には兵庫県の淡路島付近の深さ10キロを震源に、
震度6弱の揺れが発生していました。

今回の熊本地震では 震度7を観測しましたが、
その後の余震も大きく、震度6弱や6強といった強い地震を観測していますよね。

これが、南海トラフ地震の前兆として
震度6前後の地震が多発するということに当てはまります。

 

そして今回の震源が阿蘇山のすぐ麓を走る布田川断層であると考えられていて、
それが非常に嫌な場所だと言うことですね。

阿蘇山というのは長野、静岡、愛知、和歌山から四国を突き抜けて、
吸収に至る巨大な断層の集中帯の上と言うことです。

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http://mainichi.jp/articles/20160417/k00/00m/040/071000c

最悪の場合、長野や静岡、四国、九州で今回とおなじような内陸直下地震が
立て続けに起こる可能性も否定できない。

そしてその先には南海トラフ地震が控えているということです。

南海トラフ地震とは?関連や影響を調査!

先ほどから何回か書いている”南海トラフ地震”ですが、
フィリピン海プレートとアムールプレートとのプレート境界の沈み込み帯である
南海トラフ沿いが震源域と考えられている巨大地震の事です。
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この南海トラフの地震は妬く0年~150年の感覚で発生していて

東海地震、東南海地震、南海地震の震源域が毎回数時間から数年の期間をおいてあるいは時間をおかずに、
同時に三つの地震が連動している事が定説だとされてきました。

南海トラフ地震が発生する確率は30年以内で60%~70%といわれています。

もし南海トラフ地震が起きた最悪の事を考えてみると、
日本の大半に被害が広がるといわれていて、地震ので被災者は33万人とも言われています。
10.30-nankai-higaiyosouあの東日本大震災でも被災者が1万8445人ですから、
その十倍以上の被害というのはとてつもなく凄い地震だというのがわかります。

もし、マグニチュード9,1の地震が起きたと仮定するならば、
被害は最大で死者32万3千人~33万人。倒壊家屋238万6千棟。

最大3440万人が断水、最大2710万軒が停電、電話は最大930万回線が不通になる。

津波の高さは最大32メートル、経済被害220兆円3000億円。

地震発生1週間で食料9600万食、飲料水1億4500万リットルが不足。

避難所生活者は500万人に昇るという計算がされているようです。

これって、日本沈没って感じですよね。。。
日本は壊滅状態といってもいいんじゃないでしょうか?

地震はそれだけでも恐ろしいものですが、第二次第三次の災害もあります。
こればかりは、南海トラフ地震が起きないことを祈るばかりですよね・・・。

まとめ

ということで、熊本地震および、南海トラフ地震の影響について調べましたが、
調べていくうちに本当にこわくなりました。

日本国民みんなの共通意識として
地震をもっと身近に感じるべきだと感じましたね。

そして、対策として地震が起こってからでは遅いです。
今のうちから災害を想定して準備をしなければというのも感じました。

30年以内に巨大地震が起こる可能性が高い
というのがわかっているんですから、対応はするべきですよね。

準備に遅いということはありません。
早いうちから準備をした方が良いと言うことです。

一人一人の対策も大事かもしれませんが、
日本として政府としての対策も必要でしょうね。

今後、来るべき巨大地震に対して、
色々と検討するべき事が多いと思います。

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