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塩沼亮潤は誰?慈眼寺住職で堂本剛との関係は?名言も紹介!

      2016/10/04

塩沼亮潤さんって誰?聞いたことがないですけど・・・。

仙台にある慈眼寺住職と言うことですが、
堂本剛さんと対談しているそうです、どういう関係でしょうか?

詳しく調べるとともに、名言も紹介しましょう。

塩沼亮潤さんとは?

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宮城県仙台市で1968年3月15日に生まれ、
TVで酒井雄哉師をみて、千日回峰行に憧れたそうです。

1986年に東北高等学校卒業後、資金を貯めて、
良く1987年5月6日に金峰山修検本宗長五條順教に師事して、総本山金峰山寺で出家し
修検行院に入りました。

そして二年後に正行院に入り、更に二年後に大行院に入ります。

1991年5月3日の戸開けより、百日回峰行、また翌年は千日回峰行に入り、
1999年9月2日金峰山史上二人目となる千日回峰行を達成しています。

更に翌年2000年9月29日から四無行を満行、
2006年には八千枚大護摩供を満行した。

その後、帰郷して慈眼寺を建立し、住職となっています。
って、書きましたけど、何がなんだかさっぱりわかりませんwww

漢字だらけの文章になってます。

ということで
もう少しわかりやすくしましょうか?

簡単にいうと、とても偉い僧侶(酒井さん)に憧れて、
みずから修行をしたって言うことでしょう。

百日回峰行というのは、比叡山の峰峰を縫うように崇拝する修行です。

それのもっと凄いのが千日回峰行ということで、
48キロ、高低差1300メートル以上の山道を一日16時間掛けて、
1000日間休まず往復する修行です。

1300年の中で二人しか達成した人がいないというとても過酷な修行ですよね。
そのひとりって言うのが本当に凄いです!!

修行の途中で挫折するときは自ら生命を絶つという厳しさもあるようです。
正直、よくわからない世界ですが、その精神力は凄い物があると思います!

慈眼寺住職の塩沼亮潤さんと堂本剛さんとの関係は?

塩沼亮潤,堂本剛,画像
こちらは2010年9月25日のNHK教育テレビで放送された「ココロ見」という番組で
お二人は”極上の人生の対話”ということで、対談しているそうです。

「ココロ見」というのは堂本剛さんがホストを務める対談番組。

人生における様々な悩みや疑問に対する答えを探るため、
その道の”賢人”を訪ねて、問答を繰り広げる新感覚の哲学、人生指南番組ということですね。

この番組で共演、対談したというのが二人の関係ですね。
塩沼亮潤,堂本剛,画像

堂本さんはこう言うの好きそうですよね?
精神論というか、そういうことです。
二人は共感出来たんだと思いますよ。

この番組では最後に「空欲」という堂本さんの書で締めくくられ、
求めすぎないことが人生の秘訣とまとめられていました。

気になる人は書籍化されていますので、読んでみるのもいいと思います♪

名言も紹介!

数々の名言を残しています。紹介していきましょう。

”現実を受け入れ 愚痴らず、精一杯生きていると そこに道が開けてくる。”

”やはり何かに挑戦することで人は成長していけるのだと思います。誰かが切り開いた道にはデータがありますが、挑戦にはデータがありません。そこに成長のポイントがあるのです”

”心を成長させるためにこの世に自分以外の人がいる”

”情熱を持っている人は放っといても成長します。自分自身の心に発生するこの情熱を持ち続けることが成功の秘訣。”

”いま、私がとても大切にしている3つの生き方があります。一つは今日より明日、明日より明後日と日々向上する心です。2つめはどんな人に対しても敬意をもつこと。3つめは怒らない努力です。とても当たり前の事ですが、周囲の人が驚くほど、光ある道へと縁が繋がっていきます”

などなど、他にもたくさん名言はあるんでしょうけどね。
言ってることは難しくありません。

精一杯生きて、日々を生きていきましょうということなんでしょうね。
それが出来れば苦労はしないんだろうけど・・・。(;´Д`)

まとめ

塩沼亮潤さんについて調べました。
今でも講演会など行っているようですね。
A5_5もうすぐあるようなので興味のある人は足を運んでみてはいかがでしょう?

こういう人ってのは人生を悟っているんだろうか?
これだけ修行しても道半ばって感じなんですかね?

人生楽しく生きていければいいと思いますよ。
自分に正直に生きていければ良いと私は思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございましたヽ(´▽`)/
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